スタートアップの基礎知識「CVC・ピボット・awabar」など10選

更新日:2017年11月27日

スタートアップで働いているとよく耳にする言葉をコツコツと書き溜めていくシリーズ第2弾です。

前回のはこちら

「CVC」

コーポレートベンチャーキャピタル。事業会社が運営するVC。キャピタルゲインだけでなく事業シナジーを求めることが多い

「MVP」

Minimum Viable Product。必要最低限の機能を持った製品のこと。事業の妥当性を判断するための初期プロダクト。顧客ニーズを探ったり、そこからピボットすることもある

「MAU・DAU」

マンスリーアクティブユーザーとデイリーアクティブユーザー。月間(もしくは日別)のサービス利用者数のこと。一般的にWebサービスなどの大変重要な指標になる

「チャーンレート」

解約率のこと。SaaSビジネスは顧客が継続的に利用してくれないと利益が生まれないビジネス構造を持っているため、チャーンレートが高い場合、成功角度がガクンと落ちてしまう

「ピボット」

検討中もしくは走り出したビジネスがあまりうまくいっていないときに方向性を変えること。機能をガラリと変えることもあれば、マネタイズポイントを変えることも

「awabar」

六本木にあるスタンディングバー。成功した経営者や若い起業家が集まって、スタートアップ界隈の尖った出会いの場となっている。ここで決まった投資や買収の話は多い。

「タレントバイ」

優秀な経営者や開発者を引き抜くために、会社ごと買収してしまうことがある。ターゲットとなる経営者のタレント性に賭けて、企業買収を行うことをタレントバイと言う

「広報女子」

一見キラキラした仕事のように思えるが、社内のモチベーションアップや、他社企業との繋り、ネットで炎上した際の火消しなどには無くてはならない存在で、業務内容はなかなか泥臭いところもある。スタートアップにありがちな破天荒な経営者に振り回されることも

「THE BRIDGE」

TechCrunchと並んで日本国内では有名なスタートアップ専門のWebメディア。最近ではスタートアップと一般企業を繋げるコミュニティの運営なども行っている
http://thebridge.jp/

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@yoshikikoji 書き手:小島 芳樹

Webやスマートフォンアプリによるサービスを開発・提供する会社で働いています。


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