
先日、プロトタイピングツールの「Flinto」が大型アップデートを行い、「Flinto for Mac 2」をリリースしました。
これにともない、過去にフリートライアル期間を終えていた人も再びフリートライアルすることが可能になったとのこと。
より細かいインタラクション作成機能
今回のアップデートで
・Behavior Designer(1スクリーンの中での振る舞い)
・Transition Designer(スクリーン遷移の振る舞い)
の両方に新たな機能が追加されました。
画面内の細かいインタラクションを作成する「Behavior Designer」
Behavior Designerでは
・スクロール
・ループアニメーション
・トグルスイッチ
・ボタンの効果
などなどが作成できます。
トグルスイッチはこんな感じ。
スクロールはこんな感じ。パララックスの表現も出来ます。
画面遷移時のトランジションを作成する「Transition Designer」
スクリーンとスクリーンの間をつなぐトランジションを作成できるのが「Transition Designer」。以前からもこの機能はありましたが、今回のバージョンアップで更に使いやすくなったようです。
こんな感じで開始画面と終了画面がサムネイル表示されるように。また整列機能で画面を整列させてロックすることができるようになりました。
共有・フィードバック機能はそこまで充実していないのでその部分は他のツールを併用すると使いやすいツールです。デザイナーとエンジニアの距離が近い現場では大いに力を発揮するプロトタイピングツールなのではないでしょうか?
新しいFlintoはこちらからインストールできます。
Flinto
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書き手:小島 芳樹 Webやスマートフォンアプリによるサービスを開発・提供する会社で働いています。 Twitter: @yoshikikoji |
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