Sketchの便利プラグイン「Anima」のアップグレード内容!便利なpaddingコントロール機能が実装

更新日:2018年11月5日

これまでTECNICAL CREATORで何度も紹介してきたAnima Toolkitですが、先日機能のアップグレードを行ったそうなので、今日はその内容について見ていきます。

paddingが自動設定される仕組み、パディングコントロール

今回のアップグレードで一番の目玉が、この「要素に合わせてpaddingを設定通りに生成してくれる」機能でしょう。設定画面で各上下左右にいくつpaddingを設けたいか設定しておけば、中のテキストサイズが変わっても要素とpaddingのサイズも一緒に変更してくれます。

数字で入力してもいいですしドラッグで調整もでき、場面に合わせた使い方ができます。

上下左右を一気に調整することも可能

このパディングコントロール機能は色々なやり方で適用できます。シンボル化したものを調整したり、Stackを使って要素を固定しながらテキストを変えることも可能です。

Stackを使った固定padding調整

このStack機能もアップグレードされ、マイナス値の設定ができるようになったり、スグラビング(ドラッグ)で要素のpadding間隔を調整し、より直感的な操作を可能にしています。

こうしてpaddingの設定を便利にすることで微調整の時間を短縮し、また一定のpaddingを意識することでコーディングも非常に楽になります。こうしたコードまで意識したデザインを心がけていきたいですね。
Sketchを使いやすく、より便利にするプラグイン。様々なプラグインが出ていますが、こうした機能比較で自分に合った組み合わせや機能を発見してみてはいかがでしょうか。

Sketchプラグイン「Anima」のインストールはこちらから

@moriom_d 書き手: もりむし
未経験×独学からデザイナーになりたくてなった人。 フルスタック修行中。
Twitter: @moriom_d

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