流行ってますね、VR。OculusやPlaystation VRなど、何かしら少し試したことがあるという方は増えてきたのではないでしょうか?
今回紹介するのはNew York Timesが出しているVRアプリ「NYT VR」です。
VRだからこそ出来る、その場にいるような感覚の臨場感
使い方は簡単でスマホにインストールして立ち上げるとすぐにVRコンテンツを楽しむことができます。
Google Cardboardを用意すれば臨場感のある映像を楽しむことができますが、なくてもスマホだけでもコンテンツは見れるようになっています。
あとはヘッドホンを使うのも推奨しているようです。
アプリのUIが綺麗。アニメーションも効果的に使われていてこだわりを感じます。
映像が中心のアプリですが、途中に何度か出てくる使い方の説明はシンプルなイラストで表現されています。
ニュースもVR化していくかも。
最近、Facebookでライブ配信が出来るようになったりタイムラインに360度動画が投稿できるようになったりと、ちょっとずつテキストや写真とは違う新たな形での「場の共有」が提供されつつあります。OculusもFacebookの傘下です。今後、もしかしたらニュースはより臨場感があって自由な視点で覗ける映像みたいになっていったりするのかなとなんとなく思いました。
Google Cardboard、安いのは1000円台であるんですね。一つぐらい持ってると便利かもです。
書き手:小島 芳樹 Webやスマートフォンアプリによるサービスを開発・提供する会社で働いています。 Twitter: @yoshikikoji |
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