新しくフォントパックも登場し盛り上がりを見せるAdobe Fonts。気になる内容は?

更新日:2018年11月21日

先日、Typekitの名称から新しくなったAdobe Fonts。有名なものといえば「貂」をモチーフにした「貂明朝」は昨年発表されて話題になりました。昨日のAdobe MAX Japanでも会場内にフォント専用のブースが用意されるなど、フォントにも力を入れているようです。
今回新しくAdobeからフォントパックが登場。気になる中身を紹介していきます。

豊富な種類とシチュエーションが用意された内容

適用方法はとても簡単。Adobe Fontsページでログイン後使いたいフォントパック下にある「全てのフォントをアクティベート」をワンクリックでONにするだけです。

ONにするとこのような表示が出ます。わかりやすいですね。

パックはシチュエーション別にいくつか用意されており、ロゴ作成用や名刺作成に便利なフォント、UI、履歴書、イベント用などなど…。これがAdobe CC会員であれば無料で使い放題というので驚きです。

幅広いジャンルが用意されている

なお、パック内から1つだけ・いくつかセレクトなどのアクティベートの仕方はできないようですのでご注意ください。別途フォント一覧から探してみてくださいね。

Adobeオリジナルフォントの勢いもどんどん加速してきている

今回Adobe MAXでもプッシュされていた貂明朝。可愛いですが場所を選ぶ使い勝手で、本文テキストに使いにくい印象などがありました。そんな声を反映したのか、今回「貂明朝テキスト」フォントが新しく仲間入りしました。

貂明朝テキストは貂明朝ほど癖が強くなく、読み物にも合わせやすくも”貂明朝らしさ”も生きているフォントです。ぜひ機会があればみなさんも使ってみてください。

その他にも今回Adobeオリジナルフォントの数々が多く仲間入りしたとのこと。これはデザイナー必見です。使い勝手も良くなったAdobe Fontsをぜひチェックしてみてください。

Adobe Fonts詳細はこちらの公式サイトから

ライセンスに関してはこちらでご確認ください

@moriom_d 書き手: もりむし
未経験×独学からデザイナーになりたくてなった人。 フルスタック修行中。
Twitter: @moriom_d

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