ライティング補助に特化したツール「文賢」リリース!独自のチェックで文章の改善点をリアルタイムで指摘

更新日:2017年10月7日

コンテンツマーケティングやライティングに強いWeb制作会社のウェブライダーさんから文章の校閲・推敲をクラウド上で行える新しいツール「文賢(ぶんけん)」がリリースされました。すごいすごい!!

ウェブライダーさんといえば?

Webマーケティングやコンテンツ制作に強いというイメージのウェブライダーさん。ベストセラーとなった「沈黙のWebマーケティング」・「沈黙のWebライティング」や、「ナースが教える仕事術」などが有名ですね。

そんなウェブライダーさんこだわりの文章校閲・推敲ツール、一体どんなことができるんでしょう?

文賢で出来ることは…?

基本の機能

基本機能としてできることは大きく4つ

  • 校閲支援
  • たとえ表現
  • 推敲支援
  • アドバイス

があるみたいです。

校閲と推敲は間違っている日本語を直したり、同じ表現を繰り返し使っていないかなどをチェックしてくれます。

たとえ表現、これがなかなか面白いです。「たとえるなら〜〜〜」みたいな文章があらかじめたくさん登録されていて、キーワードを選んでいくだけでその表現を探して文章に挿入することができます。たとえ表現は毎月アップデートされて増えていくようです。

この3つを駆使して文章を改善し、最後にアドバイス機能で調整をすることで、めちゃくちゃ良い文章が書けちゃうみたいです。

辞書編集

文賢上に辞書登録が出来るようになっていて、ここに登録を増やしていくことで文章チェックの独自ルールを追加していくことができます。

Chrome Extention

Chromeの拡張機能を使えば、左クリックで文賢に送るというコマンドを追加出来ます。WordPressやブログの管理画面、Gmailの入力画面などからもチェックが可能になるってことみたいです。なるほどー。

スマホで見たときどうなるのかチェック

文章って書くのはPCが多いですけど、見るのは断然スマホが多いですよね。文賢では見る環境に合わせてどんな感じになるか確認することができます。Yahoo!ニュースやnoteでどう見えるか、みたいなことも確認できます。

文字数や漢字の含有率をチェック

全体の文字数や、漢字がどれぐらい使われているか確認できます。ウェブライダー的に漢字の使いすぎ・使われなすぎをチェックする指標があるそうで、それをチェックしてくれます。

気になるお値段は…?

初期費用5,400円と月額費用1,980円ということなので、業務用のクラウドサービスとしてはお手頃価格かなと思いました。個人の方にも使いやすい値段設定ですね。頑張って月額1,000円を切ってほしい!ちなみに今はキャンペーン中だそうで、12月21日から初期費用は10,800円になります。

試してみたいけど…無料のお試しはないみたい。

実際どんな感じなのか試してみたいんですけど、無料のお試しはないみたいです。残念!あーー触ってみたい!

これからは誰もがライティングの力が必要とされる時代

誰もが簡単にスマホで世界中に情報発信が出来る今の時代、ライティング力ってどんな仕事をしてても必要になってきてるんじゃないかなと最近思うんですよね。文賢、面白そうなサービスだなぁ…。実際、筆者も記事作成には苦労しているので使ってみたいと思いました。

@yoshikikoji 書き手:小島 芳樹

Webやスマートフォンアプリによるサービスを開発・提供する会社で働いています。


Twitter: @yoshikikoji

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