宇宙キター!!!SnSnapの『#WARP』でリアルイベントがもっと楽しくなる!

更新日:2017年8月24日

O2Oマーケティング企業ののSnSnap(エスエヌスナップ)が2017年8月23日に東京都渋谷区で新型フォトサービスを発表しました。サービス名は『#WARP』。そのネーミングの通り宇宙やゲーム・アニメの世界、ライブステージなどにワープしている360度の写真を撮影できる機材です。これは体験せねばということで発表会へ行ってきました。

今回の『#WARP』は昼から企業向けの体験会を行っていました。事前申し込みはなんと170名以上。業界業種も多岐にわたり、『#WARP』への期待が伝わってきます。実際に撮影を体験させていただいたのですが、まさに『宇宙キター!!!』という感じでしたので、ご紹介していきます。


当日はイベントスペースに人がぎっしり。『#WARP』に期待が集まってます

SnSnap社のご紹介

SnSnap社は西垣雄太氏が2015年に立ち上げたO2Oマーケティング企業です。SNSフォトプリントサービス『#SnSnap』をはじめとした写真・動画撮影の機材提供や企業やイベントのマーケティングやPR、ブランディング分野で活用するサービスを展開しています。創業から2017年までの2年間で500を超えるイベントに同社のサービスが導入されていて、あの『読売ジャイアンツ』が東京ドームで導入しています。ひょっとすると、名前を意識してないだけでSnSnapのサービスに触れたことがある人も多いのかもしれません。

『#WARP』体験

SnSnapの『#WARP』は全面グリーンバックで内装されたボックスに人が入って撮影します。予め『#WARP』側で設定した360度画像と合成することで、360度フォトが完成するそうです。実際に体験してみた360度フォトがこちら。

グリーンバック&360写真の撮影は初体験。ちょっとアンニュイな表情になっています。

『#WARP』の開発背景として、VRを参考にリアリティのある360度フォト生成を目指したそうです。特製の撮影機材作成やシステム開発などに注力し、クォリティの高いフォトが撮影可能になっています。

個人的には、プロレスのリングやドラゴンボールのナメック星、HUNTERXHUNTERのグリードアイランドなどいろいろなアニメ・漫画とのコラボが気になります!ソシャゲのイベントもあったりするので、そういった会場で撮影できるようになると楽しいかも。『パズドラ』とか『モンスト』、『FGO』など。他にも映画とコラボしてもいいですね。話題になった『君の名は』だったり、『聖地系アニメだったり』。更なる「SNS映え」に期待大です。イベントやレジャー施設に行って、素敵な写真も手に入る。いい世界になりそうです。

『#SwingSnap』もすごい

続いてチャレンジしたのがこちら『#SwingSnap』。計8台のレンズが並ぶマシンの前に立つと気分が高まります。

 

『#SwingSnap』で撮影した写真がこれ

ポーズはもちろん新日本プロレスIWGPヘビー級チャンピオンオカダ・カズチカ選手のレインメーカーポーズ!「SnSnapに金の雨が降るぞー!!」

この『#SwingSnap』は複数のアングルから撮影したデータを合成し、3D動画を生成しています。日常だと撮影できない写真はSNS映えもバッチリ(この写真を上げたら少しフォロワーが増えました)。そして、会場を回っていると同社のCMO目良慶太氏とお話できました。

「『#WARP』でいろいろな方にアニメやゲームの世界にワープして楽しんでいただきたいです。アミューズメント施設でお化け屋敷とかに入って出るときなんかにあると、臨場感も出るし思い出として残ると思います」と語っていただきました。

実際、同社のサービスに触れてみると、「誰かを楽しませたい」、「この瞬間を大切な思い出として残してほしい」という思いが伝わってくるような感じがしました。SNS映えって言葉もありますが、体験を形として残すこと自体に価値があると僕は思っています。

体験して思い出に残して、誰かに伝える。そうしたサイクルは誰だって楽しいものですよね。『#WARP』はこれから多くのイベントで導入されていくと思いますので、見かけたらぜひ、体験してみてください。


ハッシュタグ『#SnSnap』をつけるとプリントできちゃう

リアルイベントやアミューズメント施設がもっと盛り上がる仕組みとして、今後もSnSnapに期待したいです。

kawano 書き手:yuki kawano
採用人事を経験後、求人広告制作を歴てエンジニア向けWebマガジン『エンジニアtype』の編集者へ。その後、エンタメ系企業にてプロダクトマネジャーを経験後、フリーランスとして独立。
Twitter: kawano