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新しいもの好きな会社と出会えそうな、新しい形の転職メディア3選。

2016-6-7


みなさんは転職の際、どういう方法で希望の会社を探していますか?転職サイトに登録したり、転職エージェントに相談したり、転職イベントに参加したり。自分が働いてみたいというきっかけを作る手段は様々です。IT/Web業界は日頃から人出不足・転職者にとっての売り手市場と言われていて、各社の採用担当者の方は神経をすり減らして独自の採用手段がないか探っているので、色々な切り口からの採用イベントなどが増えてきました。

今回は最近リリースされ、ちょっと変わった手法を取り入れた転職サイトやアプリを3つ紹介します。

SCOUTER

scouter
採用版のC to Cという感じのサービス。「働きたい」という人と「紹介できる」という人、そして企業をマッチングする仕組みです。転職した人と紹介者には転職祝い金が支払われます。紹介者は審査制となっていて、サイト運営会社の契約社員という形式で活動することになります。
SCOUTER ユーザーが企業と転職者をつなぐ転職プラットフォーム

転職ドラフト

転職ドラフト
ジョブセンスでお馴染みのリブセンスさんが始めた新しいサービスです。定期的に競争入札が行われ、登録されている転職希望者に対して各企業が年俸や条件を提示してオファーを出して出会いのきっかけをつくるというもの。シリコンバレーではエンジニアの条件交渉が野球選手やサッカー選手のような感じで行われていたりするので、プロ野球のドラフト会議に見立てたこのサービス、すごく面白いなと思いました。
転職DRAFT

yenta

yenta
yentaは転職サイトGreenを運営するアトラエさんの新サービス。決して転職目的で利用するものではないですが、実際にyentaで知り合った会社に転職サイト言う話を聞いたりしたので挙げてみました。ビジネス版のTinderという感じで、毎日届くおすすめの10人を「会いたい・興味なし」と振り分けることで、会いたい人同士をマッチングさせています。筆者自身もこのサービスで何人かの方とお会いして食事をしたりしています。
完全審査制 AIビジネスマッチングアプリ – yenta – TalentBase

3つの転職メディアの特徴としてあげられるのが登録には審査があるということ。企業と転職希望者のより濃いマッチングを実現するために、各社独自の審査方法を工夫して考えていらっしゃるんだろうなという印象です。新しい取り組みを積極的に行っている会社で働きたいという方はぜひ利用されてみてはいかがでしょうか?

書き手:小島 芳樹
Webやスマートフォンアプリによるサービスを開発・提供する会社で働いています。
Twitter: @yoshikikoji