Apple Design Awards 2016が発表。選ばれた12アプリを紹介【前編】

更新日:2016年6月15日

昨日、Apple Design Awards 2016が発表されました。選出されたのは全部で12アプリ。どれも美しいUIと新しいアイデアに満ちたアプリばかりです!今回はそのうち6つのアプリを紹介します。

3D4Medicalの解剖アプリ「Complete Anatomy」

iPad Proの発表時にAdobeやMicrosoftと合わせて発表された「Complete Anatomy
Apple Pencilの特性を最大限生かしたデザインになっています。

習慣づけを手助けするToDoアプリ「Streaks」

習慣化したいけどなかなかできない…そんなときはこの「Streaks」を使ってみてはどうでしょう?自分が毎日やりたいことを登録して記録していくと、記録された内容が美しく視覚化されます。通知によるやり忘れ防止機能や、AppleWatchにも対応しています。

tvOSにも対応したフィットネスアプリ「Zova」

iOS、watchOS、そしてtvOSまで対応しているフィットネスアプリ「Zova
AppleTVでテレビにトレーニングの動画を映しながら運動をして、心拍数をAppleWatchで計測・記録していくことができます。記録した心拍数はAppleTV上にも表示されます。デバイスとアプリを使えば自宅がフィットネスクラブに!

クリエイター向けの動画版GitHub「Frame.io」

クリエイターが動画を共有し、プロジェクトの進行管理やバージョン管理が行えるサイト「Frame.io」のiOSアプリが選出されました。Final Cut Pro Xと連携できたり、3Dタッチを活かしたUIが評価されたようです。

美しすぎるテキストエディタ「Ulysses」

この「Ulysses」、ずっとずっと気になっていたのですが値段が¥5,000以上とそれなりだったので買うのをためらっていましたが…今回の発表を受けて購入してしまいました。使ってみたらすごい面白いポイントがたくさんあったのでまた別途詳しく書きたいと思います。書くことにとことん集中させてくれる素晴らしいテキストエディタです。Mac OSとiOSに対応しています。

走れ!飛べ!変身?!「Chameleon Run」

これは中毒性が高そう…ラン&ジャンプ系ゲームの「Chameleon Run」はiOS版だけでなく、tvOSにも対応しているとのことで、iPhoneをコントローラーにして大画面で遊ぶこともできるようです。ジャンプをして障害物を飛び越えながら、道路の色が変わったらそれに合わせて自分の色を変化させたりと、ただジャンプするだけのルールにひと味加えたゲームです。

ということで今日は12個のうちの6個を紹介しました。明日に続きます!

書き手:小島 芳樹
Webやスマートフォンアプリによるサービスを開発・提供する会社で働いています。
Twitter: @yoshikikoji